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【2018/06/24 17:58 】 |
映画
地方では映画がくるのも遅い。

『木漏れ日の家で』
ポーランドのモノクロ映画(2006~7年ぐらいの作品)
を見てきました。
東京では岩波ホールでやってたみたいですね。

家や思い出という過去を大切にしてきた主人公が、
いくつかのエピソードを通して、最後に大きな決断をする。
わざとモノクロームにした作品で、「古さ」を強調したいんだろうけど、
91歳の老婦人が最後に決断を自分で下すなど、ストーリー自体は実に現代的。
なのでちょっと唐突な最後だったという気も・・・

でも主人公を演じた91歳の現役女優の演技は素晴らしく、
(特に娘時代のドレスを体にあてているときの表情、
もしくは「今までのことは無意味だったのか?」と自問するときの表情)
愛犬フィラデルフィア役の犬の演技、というか表情も素晴らしいものでした。
世の中にはあんなすごい犬がいるんだなあ・・・

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【2011/07/27 19:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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