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【2017/03/23 17:17 】 |
面接を思い返して
前にも書きましたが、
医学部の面接で私が再受験だとわかるとよく聞かれたのが、
「年下の子たちとうまくやっていけますか?」
ということ。

いざ入学すると、年下の同級生はもちろんこと、
年下の先輩だっていっぱいいます。

先生方が聞きたかったのは
「あなたは年下にでも”わからないから、教えてください”って頭を下げれるか」
ということだったんじゃないかなあと今になって思います。

逆の立場で考えて、今3回生の私が今の2回生の学士さんに表立って注意とかできるか、
と考えたら、やっぱりちょっとためらいます。
頑張っても、「普通の」後輩に対するものとは違うものになってしまうと思います。

こう考えると、今までいろんな人に気を遣わせてしまったんだなあと思います。
部活、勉強会、バイト先・・・
気を使う立場だと思っていたけど、実は逆だったんかなあ・・・

・・・

前の大学のときには考えもしなかったことです。
前の大学には1浪で入ったので、
同級生に対しては年上、でも先輩たちは同い年~年上だったので、
ある意味一番気を遣わなくてすむ立場でした。

あの頃の私、何も考えてなさすぎw

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【2012/04/25 23:57 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0)
学士組と一般組に分かれるわけ
私たちと同学年の学士さん曰く、
「学士だ一般だと分けないでほしい」。

私も一般入学とはいえ、年齢的には学士組に近いため、
この学士さんが言いたかったことはなんとなくわかります。
しかし、これは二つの意味でとても難しいことだと思います。

一つに、カリキュラムの違い。
これには入学時期の差、授業カリキュラムの違いなどがあります。
うちの大学では学士さんたちは2年次に合流するため、
一般生にとってはいわば「転校生」のような存在です。
1年間一緒に過ごしてきたクラスメイトとは違い、やはり気を使います。
授業時間割も若干異なるため、接する時間も少し短くなります。
しかし、これはどちらも些細なことです。
これから5年弱一緒に過ごすなかでだんだんと気にならなくなってくることです。

難しいのはもうひとつのほうです。
前にも書いたかもしれませんが、学士さんには
「学士として、一般生の見本にならなければならない」
という気負いを感じる人が多いです。
授業は必ず毎回出席、居眠りなんてもちろんせず、
サボるなんてとんでもない。積極的に質問をし、
テスト前はもちろん、普段の復習も完璧。
テストの結果を見に行くのは合格・不合格を見るためじゃなく、
良い成績で合格したのかを見に行くため。(80点以上とか)

学生としては素晴らしいと思います。
まさに「こうあるべきだ」という感じがします。
ただ、その姿を「息苦しい」と感じる人もいるのです。
「普通の」学生は授業をサボる日もあるし、
居眠りだってするし、再試にひっかかったりもする。
学士さんはこういった人たちに対する視線が厳しい人が多い気がします。
学生たちはこのへんを感じ取って「息苦しい」と思うのかもしません。

私はどちらかと言えば劣等生なので、
どうしても「ふつうの」学生の立場にたってしまうのですが、
やはり、
「自分も頑張るから、お前も頑張れ」
と言うのは価値観の押し付けであって、
しんどいな、と思うことが多いです。


※もちろん、上記に当てはまらない方も大勢います。
今回は複数の人の複数のエピソードを交ぜて書きました。
【2011/10/20 01:10 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
その後の人間関係について
以前、
「いろんな意味でアウェイな再受験生が友達つくるまで四苦八苦した」
という内容の記事を書きました。

今回は狭い医学部内の、さらに狭い医学科の同学年のお話です。
ぐだぐだです。

解剖が始まって1か月以上たち、
解剖・ご遺体への慣れが出てきました。
これ自体は悪いことではなく、自然なことです。
同時に解剖実習班の班員同士も打ち解けてくる頃でもあります。

解剖班はうちの学校では4人1組。基本男女2人づつです。
一般生、学士組混合です。

班の分け方は基本的に学籍番号順。
よって今まで話したことがない人も一緒になったりします。

だいたい3か月くらい解剖実習は予定されていて、
週に3~4日、テスト前は土日もやるし(自主的参加)、
毎日4~7時間、長いと10~12時間くらいずっと一緒にやるので、
人間関係はとても濃いものとなります。

運が良ければ新しくな仲のいい友達、
さらに運が良いと解剖カップルなるものができたりするけど、
仲が悪くなる班のが現実的かも・・・

学力別に分けたわけじゃないので、班の中には
「できる人」、「できない人」が必ず出てきます。
得意な人、不得意な人といったほうが正確かもしれません。

できる人たちは仕事がはやいし、
テストも順調にクリアしていきます。
厳しい先生のテストもいい点を取るので、先生の覚えもめでたい。
とすると、基本学生に媚びない、解剖学の厳しい先生も目をかける。

ここで、その「できる」学生は他の学生に対して
「上から目線」になってしまうことが多いんですね。
教えるとき、強い口調になってしまったり。
一番多いのは、誰が見たってテストは余裕だろうって子が
「やばいやばい、何も覚えてないよ~だめだったら助けてね!」
笑顔でいうことでしょうか

経験がある人もいると思いますが、
本当に成績が悪かったり、追い詰められてる人って
笑顔で「やばいんだけど~」なんて言いません。
真顔か、無口になるかです
みんな経験的にこのことを知っています。
だから成績の良い子が笑顔でそのようなことを言う場合、
それは本心と見なされず、必要以上にクラスの反感を買います。

実際、今がその状況真っ只中です。
人間関係に疎い私でもわかるくらいはっきりと溝ができています。

ちなみに私は成績がどっちかというと悪い部類です。
なので彼・彼女らが反感を持たれる理由はわかります。
でもそこまで悪くは言わないかな。

というのも、その子たちが人一倍頑張ってるってのは事実だし、
上から目線になってる自分を修正できないほど、自分に余裕がないのもわかるからです。
そして何よりも、
悪口を言って人間関係にヒビが入って残り5年間がやりにくくなるのが嫌だし、
悪口を言うほどのこととも思えない。めんどくさい。
最後に、私は嫌なことは2、3日したら大抵忘れます。

年齢の割にで勉強ができない再受験生の私は、
ゆるく、ひっそりと生きていきたいと思っています。
【2011/05/16 21:01 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
自由で不自由

今、十分なお金と
十分な時間と
十分な体力とがあるとしたら
何をやりますか?

人によって多少上の条件は異なりますが
大学生なら結構考えたことがある問題じゃないかと思います。

医学生だって、例外ではない。
普段のカリキュラムは忙しくても、長期休暇はしっかりとあるし、
他の学部の学生と比べて、実家が裕福な人が多いし。

医学の自主勉強に打ち込むもよし、
バイトに精を出すもよし、
彼氏彼女つくって遊びまくるもよし、
ボランティアに身を投じるもよし。

なんでもいいのですが、
時間を忘れて打ち込めるものを探しておいたほうがいいです。
「自分探し」のためでなく、「自分を失わない」ためにです。

医学部入学後は学校、部活、アパートの繰り返しになる人が多い。
その上、地方の医学部は狭い世界。
噂話が一週間で学年中に伝わるのもよくあるし、
それどころかスーパーで5人の同級生と連続鉢合わせなんて
別に珍しくもない、普通のこと。
これが、最低6年間続きます。

そんな生活を息苦しく感じる人がいても全くおかしくない。

ちなみに息抜きの仕方を知ってることと
学校の成績の良さにはほとんど関連がない。
成績が上位でも中位でも、下位でも、
知ってる子は知ってるし、(無意識のことが多い)
逆に知らない子はまったく知らなくて、息が詰まって悩む。

「学生は暇でいいよな」と思われるかもしれません。
でも、本人たちにとっては相当きついのです。
私も前の大学にいたときに彼らと同じように感じたことがあります。
気分的に「息が詰まりそう」なだけじゃなくて
本当に息が苦しくなるのです。かなり辛いです。

大学に入ったばっかりだと、まだ息抜きの方法を知らないことも多く
どうしたらこの息苦しさから解放されるのか、わからないと思います。

とりあえず言えるのは、
まずアパートの外に出ること。
信頼できる、話を聞いてくれる人に話を聞いてもらうこと。
思いついたこと、いいなと思ったらやってみること。
場合によっては、医療機関に相談すること。

一般学生ゆえの、深刻な悩みです。
より多忙なカリキュラムの学士さんにはおそらくわかってもらえないかも。











【2011/03/10 00:15 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
さあ、新生活だ(部屋探し)

全体的なことについて:

国公立であれば大学生協が部屋探しを助けてくれると思います。
生協を介して部屋を探すことをおすすめします。
理由は、楽だから。
自分の足で見知らぬ土地で不動産屋を渡り歩くことは大変です。
たぶん思っている以上に大変です。時間もかかるし、疲れます。
遠方ならば1、2日ぐらいで部屋を決めなければならないだろうし。
おそらく生協にはアドバイザー的な人がいて、
希望する部屋の条件を伝えれば、それに似合ったものを紹介してくれます。
とことん利用するべし。

家賃について:

物件表を眺めていればだいたいの家賃相場がわかります。
ただし、おそらく6年間住むので多少家賃が高くても
満足できる部屋に住むことをおすすめします。
ちなみにうちの大学では、1k、8~9畳ぐらいの間取りで、
家賃は4万円代(共益費除く)がボリュームゾーン。

間取りについて:

ワンルームはおすすめしません。
ちなみに私なら絶対借りません。
理由はずぼらな性格なので、
夏などにキッチンに置いたゴミの臭いに悩まされるから。
キッチンと居室が区切れる1K以上がおすすめ。

個人的な感想として、6畳は気持ち狭い。
ただし、クローゼットなど収納スペースがあれば可。
逆にたとえ10畳あったとしても収納スペースがない場合、
私ならその部屋はやめておきます。
部屋で必ず確認すべきものは、部屋の広さそのものではなく、
収納スペースの広さです。
思った以上に荷物は増えます。
教科書とプリントは1年でかなりの量がたまります。
本棚は必須。

立地について:

大学近くに住む人が多いと思います。
学校周りには学生が多く住むため、
前にも書きましたが、地方だとプライバシーの確保は困難。
それに目をつぶることができるなら、大学に近い方が良い。
解剖実習が始まると、実習後の帰宅が相当辛いらしく、
また高学年の病院実習では「朝7時半集合」とか普通にあるので、
やはり近い方が楽。
大学の図書館で遅くまで勉強もしやすいというメリットも。
光熱費が少し節約できるよ!

その他:

自炊するつもりであればキッチンは広めを選択。
2口以上のコンロがないと、自炊のやる気がそがれます。
あまりに狭いシンクだと、買ったフライパンが入らず、
なかで洗えないなんてことも。(実話)

あと、ロフト付はやめておいたほうがいい
冷暖房の効きが相当悪くなり、
光熱費がかさむかさむ。

ほかにも思いついたら書きます。

【2011/03/08 20:42 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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