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【2018/02/22 11:35 】 |
センター後1

国語での思わぬ大失点に呆然としたことを覚えています。
苦手な数学よりも悪かったですから。

確か全体の得点率は82、3%ぐらい。
1年間で受けたどのマーク模試よりも低い得点率でした。
センター系が得意で、模試ではだいたい8割後半~9割近くで
センター逃げ切りを考えていたのでとてもショックでした。

二次が得意な人なら挽回ができるのでしょうが、
数学がとても苦手な私にはそれは難しいことでした。
(一番高く安定していた英語とは偏差値に約20の差がありました)

センターリサーチではセンターの自己採点と記述模試の
点数を合算して判定を出すために、
全国ほとんどの医学部がDやEぐらいの判定でした。

その後、予備校で出願決定の面談がありました。
前期で勧められたのは本州の北の最果て弘前と
本州の西の最果て山口。

どちらもいい大学ですが、
いかんせん弘前のある青森県の寒さは雪国出身の自分からみても
異常なくらいだし、(雪がすごい)
山口は地元や関東から離れすぎ、親戚もいないでアウェイすぎ。
正直どちらも気がすすみませんでした。

でも、行きたかった地元のN大はセンター重視のため
予備校スタッフにも「出さないほうがいい」と言われました。
二次もさほど難しくないため、みんなセンター高得点に加え
二次で満点近くとってくるんですね。
センターですでにビハインドがある私では合格は望み薄でした。

でも、どうしても、どうしても地元の大学に行きたかった私は
結局スタッフの反対を押し切ってそこに出願しました。

出願した理由は、その大学に入るために一年間頑張ってきたこと、
亡くなった親の出身大学であり、そこに入ってほしいとの
生前の父親の願いを叶えたかったため、
そしてなにより、出さないで後悔したくなかったためです。

受験しないで後悔するよりも
たとえ望み薄でも、最後の最後まで粘って
考えられるだけの対策をうって臨みたかった。

結果は不合格。
でも、受験したことに後悔はまったくありません。
私の決断は間違ってはいなかった。
青臭くて恥ずかしいけれどそう思います。
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【2010/11/10 00:25 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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