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【2018/04/24 15:52 】 |
教科別~現代社会~
現役から公民は現代社会一筋です。

この教科は自分なりの勉強法が確立していました。
だから私は去年の11月のおわりぐらいから
やっとこさ公民の勉強を始めていました。
(それまでは二次の数学で時間を取れなかった)

11月から対策を始めて、本番では9割を超えましたが、
私にはもともと現役時の知識のストックがあるので、
そこを差し引いて記事を読んでもらえたらと思えます。

使うもの
センター過去問(5年分くらいあれば十分)

現代社会がおもしろいほどわかる本(黄色い本)

政経か現代社会の図表・図説(おすすめ!!!)

やりかた
まず、センター過去問を1年分解きます。
そのとき、時間は計りません。
ただ、60分は超えないようにしてください。
なぜなら、公民の問題を解くのに1時間もかけるのは
時間がもったいないからです。
私はだいたい30分程度でした。
それ以上やると飽きる、というのもあります。

次に、採点をします。
間違ったところをまずチェック。

その問題が「正しいものを選べ」ならば
正解となる選択支をよく読み、わからない語句がないかチェック。
あればそれを「おもしろいほどわかる本」や図表の索引で調べる。
そして「正しい知識」のみをノートに書き出す。

「誤っているものをえらべ」という問題ならば、
正解となる選択肢、つまり内容的に正しい選択肢に
わからない語句、理解があやふやな語句がないかを調べる。
あれば、上と同じように調べて必ずノートに書き出す。

体力的に余裕があればそれを合っていた問題に対しても行う。
最終的に1年分の過去問のなかで
「これ、どうだったっけなあ・・・」
という語句・出来事をなくすのが目標です。

だから、問題を解くのにはさほど時間をかけず、
調べるほうに時間をさきます。

3年分もやれば、かなりの選択肢が
「あ、これ前にも見たことあるかも?」
となります。
そういうときにはノートを見返し、知識を
「見たことあるかも」→「これは知っている。~だ」
というように知識をより正確なものにする
チャンスです。
あやふやな理解は本番で何の役にもたちません。

これを繰り返します。
ノートは電車内などで読み返し、
飽きたら次のページに書いてある生物のところを読んでました。
(私は教科ごとでノートを分けなかった)

時間に余裕があれば、マーク式問題集も同じようにやります。

現代社会だからって、新聞が対策になるとは私は思いません。
この時期からやるのは現実的ではないし、
何より新聞は「試験に出る情報」と「そうでない情報」が入り混じり、
効率が悪いのでおすすめしません。
あまりにも「最新すぎる記事」は時事問題としても出題されないとも思うので。
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【2010/11/11 00:37 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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