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勉強会の手伝いをしています。
参加してくれる人を集めるのって大変なんですね。 自分が参加する立場だけだったときは、 ただ「行きます」って言っただけでなんであんなに 主催者が喜んでくれるのかいまいちわかりませんでしたが、 裏方になった今ならわかります。 参加してくれるってだけでかなり嬉しい。 なんとなくですが、人の集まり方って特徴があるんですね。 一人が行きたいと思うと、仲のいい友達一人を誘ってくる。 その子も行くといい出すと、その二人がまわりに話を広めてくれる。 今度はその二人とそこそこ仲のいい子たちの中から参加する人が出る。 人が人を呼ぶ、ってこのことなんですね。 あと私のすることは参加してくれた人たちに楽しんでもらえるよう準備することです。 残りのテストの日程も決まったことだし、計画を立てて臨みたいと思います! PR |
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テストなんとか終わりました。
たぶん大丈夫のはず・・・ 医学科は1学年だいたい100人なんですが、 6年間(といっても5~6年は実習中心なので実質4年)のなかで 一度も本試験を落とさずに合格してきた人って珍しいんですよ。 「まだ一度も泥がついてない」なんて言ったりします。 ちなみに私は今年物理を再試でなんとか受かったのですでに泥つきです・・・ 学士さんや社会人経由入学の人は優秀な人が多く、 泥つきの人はあまりいません。 私はその理由をなんとなく「モチベーションがあるからだろう」 と漠然と考えていましたが、 先日再入学の40代の方とそんなお話をしたところ、 「普通の学生は”遊び”か”勉強”かになるから、”遊ぶこと”を選んでしまうけど 僕らは年齢的に”仕事”か”勉強”かになるから”勉強すること”を選ぶんだ。 仕事か勉強かっていったら勉強のがずっと楽しいしね。 それに勉強していなきゃいい年して何やってんの、って嫁に怒られるし(笑)」 と答えてくれました。 なるほどな、と思いました。 この方はもともと役所関係のお仕事をされていて 考えるところあって医学部に再入学(一般入試)されたそうです。 医学部はほんと、いろんな人がいます。 だから知らない人に会うのがとても楽しいです。 |
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・部屋探し
今住んでるところは大学まで40~1時間のところ。 夜に帰宅するのがしんどいし、何より1限が辛い。 これから実習・解剖が入るので今度こそ定住先を見つけたい。 あと友達が近くにいないのでさみしいってのもある。 ・部屋の片付け プリント類の整理。あとはなくなったiPodを探す。 ・バイオリンの練習 続けることにしました。 ・ジムでエアロビに参加 一度やってみたかった ・春休みに行く旅行先を決める フィンランドでオーロラを見たい! ・バイト先を探す あるんだろうか? ・勉強会の資料作り ・・・安請け合いするんじゃなかった・・・パソコン苦手なのに・・・ がんばってみます。 ・ブログ記事の整理 ジャンル分けしてもっと読みやすくしたいです。 |
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夏ぐらいまでは今の大学に対して
非常に複雑な思いを抱いていました。 正直地元のN大や東京にある医大に 再受験して入りなおそうかとふっと思ったこともあります。 でも当然ですが、思っただけです。 そんなことしたらこの1年がもったいない。 私はストレート卒業時に30歳になります。 働き盛りの1年って本当に大切だと思うのです。 ただでさえ私は同年代が仕事を覚え始める20代を すべて学生生活に費やすことになります。 20代を過ごすのにどこで過ごすのかは重要です。 確かに田舎の医大よりも都市部の医大のほうが 生活面・情報面でなにかと有利(便利)です。 (慈恵と地方国立に受かっていたらだいぶ迷ったと思う) でも私にとっては30歳で医師免許を取ることのがずっと重要です。 学ぶ内容は全国の医大で大差ないですしね。 (あと、国立大出身だと、将来地元戻るときも足かせにならないと言われたので) あの気の迷いは、きっと地元を遠く離れた不安によるものだったのかな。 友達や先輩、先生方に恵まれ、 この1年でこの土地に対する愛着も芽生え始めました。 きっとあと5年間やっていけます。 そして私はきっとストレートで卒業し ストレートで国家試験に合格します。 なぜかそんな気がしてならないのです。 さて、根拠のない強気なうちにテスト勉強をしようか・・・ |
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入試まで
小松秀樹 『医療の限界』 新潮新書 中谷彰宏 『面接の達人』 (中途採用面接対策もの) ダイヤモンド社 今までの私の医療観ががらりと変わった本です。 それまで多少なりとも父が倒れたときに受け入れ拒否をした 多くの病院に対して割り切れない思いを抱いていたのですが、 「医療資源は限られている」という当たり前の事実を 丁寧に教えてくれたおかげで、その思いはほぼふっきれました。 いわゆる「メンタツ」。 私が読んだのは中途採用向けの表紙が赤い本でした。 普通の「メンタツ」は読んだことがないのでわかりませんが、 この本は面接官が中途採用候補者に向ける質問が どういう意図でなされているのかが書かれていて、 再受験生という「新卒者」ではない受験生には参考になると思います。 私はこれを読んで面接官に対する印象が多少変わりました。 ああ、面接官は決して意地悪だけでこんな質問をしてくるんじゃないんだな、と 思えるようになりました。 今回は小論文もしくは面接に役立ちそうな本を選びました。 まだまだ漫画とかのおすすめがあるので順次載せていくつもりです。 |
