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【2026/04/29 15:36 】 |
本日2つめ、今日の覚え書き
分子細胞生物学がはじめて面白く感じた。

体性幹細胞、ES幹細胞、そしてiPS細胞。
山中先生はすごいというか・・・すごいなやっぱ。

下村先生のGFPがあるからわかったこと、
それが細胞周期の解明にどう役立ったか。
クラゲしかキーワードとして知らなかった。
「下村 クラゲ」で検索なんてもうしません。
あれ、本当すごい技術なんですね。

がんが生まれ、転移し、組織に入り込む。
そして、分裂を停止する。
分裂を停止しているため、抗がん剤で叩く事はできない。
しかし10年後ぐらい経ち、
また再び異常増殖を始める。これががんの再発。
これは乳がんに多い。
なんてことだ。

今日読んだ本
『女医が乳がんになったとき』
とてもいい本だった。久しぶりの「当たり」。

うちはがん家系。
祖母も母も、がんで死んだ。しかも母は乳がん。40代だった。
私も30代に入ったらかなり危ない。

死ぬまでに人の役にたつ何かを残したい。
自分にできることはなんだろうか?

時間はあるようで、あまりなさそうだ。
今できることを、やるんだ。
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【2010/11/25 22:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
これからのこと
教科別の残りが化学・数学です。
正直どちらも得意とは言えない教科で、
むしろ数学に至っては、非常に不得意です。
きっとここを読んでくれている人のほうが
私よりずっと数学ができるはずです。

なのでたとえ匿名であってもアドバイスをすることが
とてもためらわれます。
少し考えて記事にしようと思います・・・

【2010/11/25 22:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
今までに使った参考書~生物
偏差値的には一番上げ幅が大きくなり、
それがとても自信につながったので
思い入れのある科目です。

偏差値:40→平均70ぐらいまで上げました。
センターだと8割後半~9割ぐらい。

メイン:理系標準問題集生物(駿台文庫)
     遺伝がおもしろいほどわかる本(大堀先生のやつ)
     センター生物がおもしろいほどわかる本(中経出版)
サブ:ゼミノート(1・2両分野)・生物図録

私は生物の知識を忘れてしまっていたので
まずゼミノートからはじめました。
答えをみながら空欄を埋めていきました。
埋め終わった後は辞書的に使っていました。

次に理系標準問題集のA問題を一通りやりました。
最初から答えを見ながらやりました。
穴埋め問題などは、答えを問題に小さく書いておき、
わざわざ別冊の解答を見なくてもすぐ復習ができるように
しておきました。
気がついたときに、すぐ簡単に復習ができるというのは
とても大事なことだと思います。
A問題にだいたい自信がついたなと思ったらBへ。

問題集をやっていてわからないところ、用語以外は
2冊の「おもしろいほどわかる本」で調べていました。
大堀先生のものはとてもわかりやすいです。
特に、遺伝分野に悩んでる方におすすめ!
私は現役のときから遺伝分野がとても苦手だったのですが、
この2冊を読んで「そういうことだったのか!」と理解をし、
遺伝が得意分野になりました。

生物の記述問題について。
私もだいぶ悩んでいたことがあるので書きます。
模試で出題される基本的な記述問題なら理系標準問題集で事足ります。
あとは各大学によって求められる記述のレベルは違うので、
過去問を必ず見てください。
記述問題でわからないことがあったとき、問題集になくても
図録にその答えを見つけることができることが多いです。
(がん抑制遺伝子や抗体の多様性など)
生物図録または図表は手元に置いておく事をおすすめします。

最後に。
生物は満点を取りにくい教科であり、
選択するメリットとしてはその取っ付き易さにある、
とはよく言われます。
しかし、思うに本当のメリットは、
入試時に基本的な知識を身に着けておくことで
入学後の生命科学の分野の勉強がやりやすくなる、
ということにあると思います。
特に代謝・内分泌・免疫のところなどは医学部に入った後も
しっかりと学ぶことになります。(国試にも出ます)
今、入試に向けてやっているこの教科の勉強が、
医学生になった後も、医師になった後も役立つと考えたら、
それはとても「得」なことではないでしょうか。

【2010/11/23 10:17 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
今までに使った参考書~英語
実は寮を出て実家に帰るときに
ほとんどすべてのテキスト・教科書を処分してしまいました。
思い出せる限り書いていきます。

英語
偏差値:だいたい年間通して70~75で安定してました。

メイン:河合のテキスト(構文・長文・文法)
サブ:システム英単語(駿台文庫)、Next Stage(桐原書店)

★これから予備校へ通う方・英語にさほど自信のない方へ★
文法(またはそのテキスト)を絶対に軽視しないでください。

ただ、Forest なんぞをやってくのはつまらないなので、
問題を解きながら覚えていったほうがいいです。
どうしてもわからないor深く理解したい場合に辞書的に使うと◎。

センターまでならネクストステージで十分。
私立になるとわけわからんイディオムがときおり出ますが、
だいたいそういうものはみんなもわからないことが多いので、
時間対効果を考えるとお勧めはNext Stage 一本。
これは絶対に夏休み前にほぼ完成させておくこと!
知識は早めに詰め込んで、夏休み中に演習をするためです。
余裕があれば予備校のテキストを。

文法と同じくらいに大事なのが構文です。
入試に出るのは長文ですが、問題として多く出るのが和訳。
正確に英文を訳すため、ひいては長文を正しく理解するために
構文の理解は欠かせません。
私は予備校のテキストを使っていました。

※河合の上級クラスの場合、
前期の構文・長文の授業はもぐってでも良い講師のものをを受けるべき!

リスニング
最初は30そこそこでしたが、
夏休みを過ぎてから40点は切りませんでした。

メイン:河合で配布されたリスニングCD

テキストは必ずしも見なくてもいいと思いますが、
CDだけは寝る前に必ず5分は聞くようにしていました。
私は現役時にリスニングがなく、かなり不安だったので、
どんなに眠くてもやっていました。

英語は継続することが、必ず本番に結びつく科目だと思います。
ただ知識もの(単語・イディオム・文法)は
夏休み前までに完成させておかないと後で痛い目に合います。
たいてい夏休みは英語の長文演習or数学の復習でつぶれるからです。

夏休みは思ってるほど時間はないです。
少なくとも昼間は暗記に費やす時間はないと思ってください。
夜寝る前などに10分、5分でもいいからコツコツ続けることが、
秋以降の自分の心労を軽くしてくれます。

【2010/11/22 08:02 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
学士はなんだかんだで目立つ
一般組からしたら彼ら学士組は「転校生」。
気にはなるけどなかなか気軽に話しかけられない。

部活の先輩方と談笑。
そんななかで学士組の話題が出る。

先輩1:今回(2・3年生学士)の学士さんは今までと違うね
先輩2:そうそう、授業終わったらすぐ帰るしね。
私:今までの学士さんたちとちょっと違うかも。
先輩1:アカデミックさがなくなったよね。ドライというか。
先輩2:優秀なんだろうけど、点数が取れればいいという感じ。
私:確かに今の4・5年生の学士さんはアカデミック。
先輩1:授業終わったら最前列に座ってた4年の学士組が
     ばーっと先生を囲んで質問攻めにするんだよ。
先輩2:今回はそんなことないもんな。なんか、薄い。
私:あー、確かに。今回の学士は「薄い」。
  4・5年は学士のキャラ濃すぎ。
先輩2:ぱっと見、普通の学生と同じだよね。ただ老けてるとこが違うけど(笑
全員:(笑)

学士組のみなさん、すみません
一般組は学士組に対して「優秀で、立派な人たち」
という先入観があるのです。
もしくはそうであってほしい、という気持ちがあります。
だからこういう話になったのだと思います。

【2010/11/21 00:47 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
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