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続きです。 PR |
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思い出せるうちに思い出してみようシリーズ。
今ここにいるのはこの試験に合格したおかげ。 確かインフルエンザ関係で試験日程がだいぶ遅くなってた。 前期試験の発表が確か3月11日くらいで、後期が14日ぐらいだったかな? そのときは前期もといセンターの失敗を引きずりまくってました。 私はそのころ予備校の寮にいたんですが、 寮の友達が前期で合格を決めて一人、また一人と 退寮していくのを見送るのがとても辛かったことを覚えています。 いっつもみんなでわいわい言いながらご飯を食べてたのに、 がらーんとした食堂で一人で食べたご飯は本当つらかった・・・ なんで?なんでこんなことになっちゃったん? って後期試験の日までずっと思ってました。 当然赤本なんてまったく手につかず、 去年の分だけ見て 「ああ、こりゃ辞書が手元にあっても読むのしんどいわ」 とだけ思ってました。 センターの成績から判断して、合格するには7割程度必要だったはず。 ああこれは無理そうだなって思っていました。 またそのとき私立に合格が決まっていたので、一応受けてみて もし無理だったらそこに行こうと思っていました。 これからあんな田舎まで行かなきゃいけないのか・・・めんどくせー とぐーたら思ってるうちに当日。前日泣いてたので目が腫れて開かない。 羽田から1時間飛行機に乗り、ついた先はやはり田舎。 空港についた瞬間「田舎オーラ」をキャッチし、その場で帰りたくなりました。 地方空港と羽田空港ってそのくらい規模が違うんですよ。 ただ、あのとき私の中に 「こんなとこまでわざわざ来たんだから、やれるだけやって帰ろう」 という思いがありました。この一種の開き直りが合格につながったと思います。 この開き直りは私立の合格あってこそでした。 だから今でも私はその大学に感謝しています・・・(過去記事参照) その後ホテルで一泊。 そのころ東京に住んでいたので、夜にその街の暗さに心細くなる。 私の第一志望(地元)に受かった知り合いに突発的に電話しました。 再受験で面接が不安なことを告げると、彼なりに励ましてくれて、 その心遣いがとても嬉しかったです。(彼は結局そこへ進学) 少しは安心したものの、やはり緊張は抜けず、 あまりよく眠れないまま、当日の朝を迎えました。 すみません、続きます。 |
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なんかアクセスが増えてる・・・
恋愛ネタを書いたから? つたない文で申し訳ないですが、 私の書いたものを読んでくれる人がいるってことは とても嬉しいものですね。 ところでレポートが終わりません。 よく予備校講師・医学生が言う、 「入試そのものより、入った後が大変なんよ」 って言葉には、もちろん既に合格を決めた人間(もしくは外部者)の持つ 「余裕」が過分に含まれていることは紛れもない事実です。が、 本当に忙しいのもまた事実です。 先輩に過去問・過去レポートをねだるのは恥じゃない。 私のようにいわゆる「頭の良さ」・要領に自信がないのであれば、 入学後も「先輩に頼る」ということは絶対に忘れないほうがいいです。 やってみればわかりますが、あれは「お互いさま」なんです。 先輩からもらった恩は、後輩に返す。 それが先輩のためになるんです。または部活の、学校のために。 そうやって医学部独特といわれる「縦の関係」が強くなっていくんです。 |
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再受験を考えている人で今現在彼氏彼女がいる人、
その人を大切にしてあげてください。 正直、再入学後の大学に「出会い」は期待しすぎないほうがいい。 特に再受験生の場合、一年でもはやく合格することが第一目標のとき 行ったこともない地方の国立に出願することも珍しくありません。 たいてい、そのような地域には大学の数が少なく、 合コンなどの開催が難しいです。 いや、学内で探してもいいんですが、 同じ学年で探した場合、相手はほぼ(かなり)年下、 しかも恋愛関係のトラブルは誰かに話したりすると、 翌日にはクラスのけっこうな人が、1週間後にはクラスのほとんどが 知っているということが普通にあります。 地方だと娯楽が少ないからか、噂話をよくするんです。 それ聞いてるとへたなことはできないと改めて思います。 6年間クラス変えなんてないですからね・・・(留年除く) 違う学年で探した場合。 接点をつくるのに一苦労です。飲み会には積極的に顔を出すと吉らしい。 仲良くなれば先輩・後輩・知り合いを紹介してもらえる場合も。 同じ学年よりは気まずくなりにくいが、研修先が同じだったりすると・・・ あと部活が同じだったりすると・・・部活を巻き込んで気まずくなりうる。 割と現実的なのはバイト先。 特に塾講師。家庭教師はだめらしい。 現役大学生だけじゃなくて院生とかもいるので、いい感じになったり。 あとこのいいところは別れても気まずくなったりしないこと。 嫌なら顔合わせなくてすむ距離感が◎。 好き放題言ってますが、医学科は小さな100人の村。 ブログ以外では決してここに書いたようなことは言えないです。 下手したら干されます・・・ |
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知り合いが主催した勉強会に行ってきました。 |
