忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/01 01:46 】 |
後期試験の思い出2

続きです。

前日宿泊した市内から、電車で行くこと30分。
降りた先は、想像を絶した田舎でした。
大学病院がこんな田舎にあるなんて・・・
とまたまた帰りたくなりました。

自分も地方出ですが、
地元の大学病院は街中にあったので本当びっくりしました。
しかも最寄り駅が「駅?」ってぐらいぼろぼろで、
「受かってもこんなところに通うのか・・・」
なんて不相応にも思ってしまいました。

当日はそんなぼろい駅にかなりの受験生が集まっていて
予備校の見知った顔もありました。

会場に入り、一番に経歴書を書いたような気がします。
高卒後の経歴、医師志望理由、そんなとこだったかな?
時間の割りに書くところが多く、途中で終わってしまいました。
同じ会場の再受験と思しき人が時間の延長を求めていましたが、
係員に断られていたことははっきり覚えています。
その人は残念ながら入学されていません。
(うちは後期に追加合格が出たので、合格か不合格かはわかりません)

試験問題に英語論文(ネイチャーかサイエンスかジャーナルオブメディスン)が出て、
一つは薬学系でうつ病の薬SSRIかなにかについて、
もう一つは喫煙に見られる男女差というようなものだったかな・・・
最初のほうは本当わかりにくくて、早々に「やばい」と思いました。

私の合格を決めたのは、もう一つのほうの論文だったと思います。
前の大学でジェンダー論をかじっていたので、基本的知識があり、
喫煙以外でこのような論文の話の進み方が頭にはいっていました。
そのような場合、論文の構成が見た瞬間はっきりとわかるんです。
これは強い。

結果、成績開示によると英語論文の点数がおおよそ5~6割(低い)
だったんですが、最初の論文が3割程度の点数だと思うので
もう一つで7~8割とったことになります。
自分の前大学で勉強していたことが出たのは本当にラッキーでした。

学科試験はここまで。
再受験生としては気になる面接は次回・・・

PR
【2010/10/30 13:03 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
後期試験の思い出1
思い出せるうちに思い出してみようシリーズ。

今ここにいるのはこの試験に合格したおかげ。
確かインフルエンザ関係で試験日程がだいぶ遅くなってた。

前期試験の発表が確か3月11日くらいで、後期が14日ぐらいだったかな?
そのときは前期もといセンターの失敗を引きずりまくってました。
私はそのころ予備校の寮にいたんですが、
寮の友達が前期で合格を決めて一人、また一人と
退寮していくのを見送るのがとても辛かったことを覚えています。
いっつもみんなでわいわい言いながらご飯を食べてたのに、
がらーんとした食堂で一人で食べたご飯は本当つらかった・・・

なんで?なんでこんなことになっちゃったん?
って後期試験の日までずっと思ってました。
当然赤本なんてまったく手につかず、
去年の分だけ見て
「ああ、こりゃ辞書が手元にあっても読むのしんどいわ」
とだけ思ってました。

センターの成績から判断して、合格するには7割程度必要だったはず。
ああこれは無理そうだなって思っていました。
またそのとき私立に合格が決まっていたので、一応受けてみて
もし無理だったらそこに行こうと思っていました。

これからあんな田舎まで行かなきゃいけないのか・・・めんどくせー
とぐーたら思ってるうちに当日。前日泣いてたので目が腫れて開かない。
羽田から1時間飛行機に乗り、ついた先はやはり田舎。
空港についた瞬間「田舎オーラ」をキャッチし、その場で帰りたくなりました。
地方空港と羽田空港ってそのくらい規模が違うんですよ。

ただ、あのとき私の中に
「こんなとこまでわざわざ来たんだから、やれるだけやって帰ろう」
という思いがありました。この一種の開き直りが合格につながったと思います。
この開き直りは私立の合格あってこそでした。
だから今でも私はその大学に感謝しています・・・(過去記事参照)

その後ホテルで一泊。
そのころ東京に住んでいたので、夜にその街の暗さに心細くなる。
私の第一志望(地元)に受かった知り合いに突発的に電話しました。
再受験で面接が不安なことを告げると、彼なりに励ましてくれて、
その心遣いがとても嬉しかったです。(彼は結局そこへ進学)

少しは安心したものの、やはり緊張は抜けず、
あまりよく眠れないまま、当日の朝を迎えました。

すみません、続きます。
【2010/10/29 23:57 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
レポートが終わらない
なんかアクセスが増えてる・・・
恋愛ネタを書いたから?
つたない文で申し訳ないですが、
私の書いたものを読んでくれる人がいるってことは
とても嬉しいものですね。

ところでレポートが終わりません。
よく予備校講師・医学生が言う、
「入試そのものより、入った後が大変なんよ」
って言葉には、もちろん既に合格を決めた人間(もしくは外部者)の持つ
「余裕」が過分に含まれていることは紛れもない事実です。が、

本当に忙しいのもまた事実です。
先輩に過去問・過去レポートをねだるのは恥じゃない。
私のようにいわゆる「頭の良さ」・要領に自信がないのであれば、
入学後も「先輩に頼る」ということは絶対に忘れないほうがいいです。

やってみればわかりますが、あれは「お互いさま」なんです。
先輩からもらった恩は、後輩に返す。
それが先輩のためになるんです。または部活の、学校のために。
そうやって医学部独特といわれる「縦の関係」が強くなっていくんです。
【2010/10/28 22:50 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
再受験・恋愛
再受験を考えている人で今現在彼氏彼女がいる人、
その人を大切にしてあげてください。
正直、再入学後の大学に「出会い」は期待しすぎないほうがいい。

特に再受験生の場合、一年でもはやく合格することが第一目標のとき
行ったこともない地方の国立に出願することも珍しくありません。
たいてい、そのような地域には大学の数が少なく、
合コンなどの開催が難しいです。

いや、学内で探してもいいんですが、
同じ学年で探した場合、相手はほぼ(かなり)年下、
しかも恋愛関係のトラブルは誰かに話したりすると、
翌日にはクラスのけっこうな人が、1週間後にはクラスのほとんどが
知っているということが普通にあります。
地方だと娯楽が少ないからか、噂話をよくするんです。
それ聞いてるとへたなことはできないと改めて思います。
6年間クラス変えなんてないですからね・・・(留年除く)

違う学年で探した場合。
接点をつくるのに一苦労です。飲み会には積極的に顔を出すと吉らしい。
仲良くなれば先輩・後輩・知り合いを紹介してもらえる場合も。
同じ学年よりは気まずくなりにくいが、研修先が同じだったりすると・・・
あと部活が同じだったりすると・・・部活を巻き込んで気まずくなりうる。

割と現実的なのはバイト先。
特に塾講師。家庭教師はだめらしい。
現役大学生だけじゃなくて院生とかもいるので、いい感じになったり。
あとこのいいところは別れても気まずくなったりしないこと。
嫌なら顔合わせなくてすむ距離感が◎。

好き放題言ってますが、医学科は小さな100人の村。
ブログ以外では決してここに書いたようなことは言えないです。
下手したら干されます・・・

【2010/10/27 21:31 】 | 再受験・合格後 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
時間管理がうまくなりたい

知り合いが主催した勉強会に行ってきました。
医療面接についての勉強会で、対象は4年~ですが
日常生活でも役立ちそうな知識だったので勉強になりました。

これを主催したのは4年生の学士さん。
前の大学で飛び級で大学院まで進んだ優秀な人。
しかもきれいで優しくて、めっちゃ憧れです。

私もここ最近気になってるテーマがあり、
自分で勉強会を開いてみたいと思っています。
まずそのためにも関連する本を読みたいのですが・・・

時間がないんだよなあ。
3連休があるじゃん、といっても

レポート→削れない
ジム→体力つけたいのでこれはレポート並みに譲れない
バイオリン→削れそう。てかもう削り始めてる・・・

いったいこれ以上どこから時間を捻出すればいいのかな・・・
まず、時間の使い方を見直すために、時間割をつくろうか。
これは去年の予備校行ってたときに実際やってたし、いけるはず。

【2010/10/26 23:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>