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月曜日、一般教養の授業がない私はいつも週末は3連休です。 いつもレポート書いて、ジム行って、楽器の練習して・・・ で過ぎちゃうんですけどね。 近場に遊びにいくだけだと、うちは田舎なので 必ず知り合いに会うんです。 毎回それだと、ちょっと気が休まらない。 修理に出してた車が戻ってくるから、どっか行ってこようかな あ、でも近所にできた猫カフェにまず行きたい! PR |
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うちは今年から2年次学士編入のみになりました。
5年間一緒に過ごすことになります。 どんな人たちなのか楽しみです。 正直、学士編入入学者も様々です。 出身大学はマーチレベルから東大レベルまで 留年経験者から飛び級進級経験者まで え?この人大丈夫?高校生物やり直してきたほうが・・・って人から え?この人同じ人間?何食べたらこんなに優秀になれんの? って人までいろいろ。 全体的にアクが強くて精神的にたくましいです。。 でもバランスが取れていて、「人格者」な人たちです。 そうじゃなきゃ20前後の子たちとやっていくのはしんどいかも・・・ |
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ネガティブな記事が2つ続いて申し訳ないです。
とりあえずこの記事で一段落です。 おそらく、再受験であなたが医学部に入学した場合、 その大学には他にも再受験入学者がいると思います。 一般入試組か、編入学かはわかりませんが。 彼らはあなたが入学したときおそらく「先輩」であることが多い。 医学部の場合、学年が違うと授業で会うことがほぼないため、 彼らと出会う機会は作らない限りありません。 ただ、その先輩再受験生たちとは絶対会っておいたほうがいいです。 入学したときの立場や心境に通じ合うものがあるし、 理解しあえるので、とても居心地がよい関係がつくれます。 また、先輩であったりすると情報ももらえたりと、 入学後のさまざまなことで力になってもらえたりします。 私も、再受験組にどれだけ助けられたかわかりません。 彼らに出会いやすいのは 「医療研究会」系のサークル・部活、 あまりしんどくない「運動部」(ゴルフ部とか、卓球とか)、 または学内・学外で開催される「勉強会・研究会」(前の記事を参照) といった場所です。 再受験生は再受験同士つながってることが多いので、 一人と知り合うとあとは芋づる式に知り合えることが多いです。 社会人経験者も多く、社会的常識のある人が多いので、 嫌な思いをすることはほぼなく、逆に失礼をしないように毎回気をつけています・・・ 入学後、まわりに再受験生がいない、 もしくはいても気が合いそうにない。 そう思ったらまわりに目を向けてください。 きっと受け入れてくれる人たちがいるはずです。 |
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入学してまだ半年少しといったところですが、
もちろん良いことばかりあったわけではありません。 年下の同級生たちの心無い仕打ちに嫌な思いをしたこともあります。 よく再受験は再受験同士で群れる、と言われます。 相手のことがよほど嫌じゃない限り、私もそれが良いと思います。 「年齢関係なしに、人と関わるほうがいいのではないか」 確かにそうです。でも、人付き合いは相手あってこそのもの。 相手が自分と同じ価値観を持ってるとは限りません。 18、19の子に自分と同じような振る舞いを要求するのは酷です。 嫌な思いをすることもあるでしょう。 また、「余計な気遣いをなくし、勉強に集中するため」という理由もあります。 小・中・高・大学と、普通の女子であれば、今日は誰とお昼を食べる、 週末は誰と遊ぶ、あの子はいいけどあの子は苦手・・・ などなど人間関係に多くの気を払ってきています。 しかし、20代も半ばになり、自分の人生を丁寧に過ごさなければならなくなると、 人間関係のような事柄にエネルギーを注ぎすぎるわけにはいかなくなります。 よって「自分と同じような経験をしている」再受験入学の学生のが断然付き合いやすいです。 テストなどの情報がまわるか心配、という人もいますが、 「試験対策委員」という人が学年に数人いると思うので、その人たちに相談してください。 事務的なことなので多少嫌な顔をしてもやってくれると思います。 過去問があれば試験はなんとかなりますし、高学年もそうらしいです。 自分のことを言えば、再受験の知り合いとはそこまで仲良くなれそうになく、 正直苦手なタイプだったので群れる、ということはしませんでした。 ただ、お互いいい大人なので、時々ご飯を食べに行ったり、カラオケ行ったりはします。 前の大学での友人たちを思い、寂しいと思うこともありますが、 遊びにきたわけではないのだと自分に言い聞かせています。 (追記:10/30) ご飯を食べに行ったり、カラオケ行ったりしたのは 再受験の知り合いではなく、社会人→入学した人でした。 その人はめっちゃいい人で常識人です・・・ |
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現役・一浪のときのセンターの思い出はほぼなし。
雪国の出身なので、受験会場へ行く道が辛かったなあってことぐらい。 再受験時のセンター受験はきつかったですね。 とりあえず願書のほかにいろいろ必要なものがあるってことで慌てました。 会場は東京にある小さな私立大学。 15人ぐらいしか入らない教室でやりました。 こんなこじんまりとした中で私のこれからの人生決まるんだな・・・ とか思ってました。 一日目は確か文系科目。文系出身なので不安はほぼなし。 ・・・と言いたいところなんですが、これが大失敗しました。 一発目の現代社会は易しかったんですが、 個人的に失敗できない国語でミスミスミス・・・ だいたい模試ではほぼ9割、失敗しても170は切らなかったんですが、 自己採点の結果は120点くらいでした。 国語で数学の失点をカバーするつもりだったのでとてもショックでした。 なぜ国語で失敗したのか。 今振り返って思えば、「直前の80分通し演習不足」が原因だと思います。 私は直前になって数学に時間を割くあまり国語に時間がとれず、 文系出身だという慢心も手伝って4問を通して演習する時間を取りませんでした。 今日は現代文、明日は古文・漢文・・・というふうにばらばらにやっていました。 これは良くないです。 ばらばらに分けてやっていると、どうしても「評論」や「小説」、「古文」「漢文」だけしか見えない。 他にも解かなければいけない問題があるということを忘れてしまう。 へたにその問題だけに対して集中力が増してしまうんです。 センター国語は英語と違い、時間の余裕はありません。 あのとき「古文が少し読みにくい」と感じたらすぐに別な問題に取り掛かるべきでした。 そして最後にあまった時間を古文に当てるべきでした。 直前期に演習をしなかった私は、その一瞬の判断力を鈍らせていました。 結局センター重視の第一志望の大学は不合格。 国語の失点だけのせいではないと思いますが、 「もしあのとき、ああしていれば・・・」 と今でも思うことがあります。 これから本番を迎える皆様、 直前期に取る行動一つ一つが、人生を変えます。 秋から冬にかけては一年で一番しんどい時期だと思いますが、 冬からはしんどい、と思ってる時間すら惜しいくらい追い立てられます。 今、何をすべきなのか。バランスは取れているか。見落としはないか。 少しでも時間のあるうちに一度自分を振り返ってみるのも一つだと思います。 |
