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学生の場合、スーツ着ることって滅多にありません。
だから、こうなるんですよね。 明日着ようと思ってたスーツがきつくて着れない。 第二候補にしてたスカートもウェストがきつい・・・ 最近ジム通って少し痩せたと思ったけど、 入試のときや入学式のときと比べたら やっぱ太ったんだな・・・ 去年は1年で5キロぐらい痩せました。 私は適度なプレッシャーで太り、 過度なプレッシャーで痩せるタイプなんだなあ。 PR |
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大学の近くか、距離を置くか。
まずそれが問題です。 うちの場合、大学周辺はやけに家賃が高い。 たぶん大家さんの頭の中で 医学部生 ↓ 医者になる ↓ 実家も金持ち ↓ 多少家賃が高くても借りてくれる という思考が成り立ってる。 あの周辺環境(周りにあるのは大学、スーパー、コンビニぐらい) で県の中心街から自転車5分のところと家賃相場が変わらず。 いや、むしろ建替えやリフォームがないこと考えると高い・・・ あと、大学の近くには友達やら先輩がたくさん住んでるので、 いいマンションあってもすぐ埋まってしまうし、(情報まわりやすい) やっといいとこに住めても、隣で夜通し宴会やってたり、 となりの友達の部屋から彼氏彼女といちゃつく声が聞こえたり・・・ とりあえずプライバシーを優先するなら大学のまわりは難しい。 そのかわり友達はたくさんできますけどね。 私が今住んでるのは県庁所在地都市ですが、 やはり田舎とはいえ街は街。とくに休日のQOLが高い。 遊びたいときに友達のとこにすぐ行けないのがしんどいけど。 でもやっぱりそこまでいいとこに住んでるわけじゃないので、 特に今いるとこは地元民から「夜に路地は入らないほうがいい」 って言われてしまって・・・ たしかに今日車のくもったガラスに指で落書きされるし、かなり微妙。 経験から言えるのは、部屋を決めるときは優先順位をはっきり決めて、 妥協できるとこは妥協し、早めの行動を起こすことが大切だと思います。 あと、地元民の客観的な意見は聞いたほうがいいです。 |
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「フレンドリー」な店に行った時のこと。
初めての来店で「仕事何してるん?いや学生?」 って聞かれることにはもう慣れました。 今日お仕事は? ↓ 学生なんですよ ↓ 大学どこ? ↓ ○○大学です(普通に聞いてくるんだなあ) ↓ 学部は? ↓ 医学部(え、そこまで聞くの) ↓ すごーい!お金持ちだね! じゃあ19歳ぐらいか、大人っぽいね ↓ いや前に別の大学行ってからこっちきたんで、 大学いくの二回目なんですよ(お金持ち?) ↓ 大学2回も行くなんてお金持ちだね~(好意的でない感じ) ↓ ( ゚д゚)・・・いえ・・・そんなことは・・・ (ここまで聞いといてそんな感想・・・?) 多くの人から見ればそう思うのでしょうか。 前の学校も今の学校も国公立だったので、 6年間私立医大に通うことに比べればお金なんて ほぼかかってないも同然、なんて思っていましたが、 それは比較対象が極端だったからそう思ったんですよね。 じゃあ、私立医大にいった人はもっといろいろ言われているんだろうか? 友達に私立行った子が何人かいるので、「選択肢の一つ」ぐらいにしか 私は思ってなかったのですが・・・ 学費などお金のことで何かと言われているのかもしれません。 二回も大学へ行った私以上に嫌な思いをしたかも。 そんな振られてもいな話題を自分から友達に振りませんが、 もしそういう愚痴を聞いたら、伝えたいことがあります。 頑張って勉強して国試受かって、 今そうやって医師としてしっかり働いてることが十分立派です、と。 出身学校とか浪人とか留年とか国試落ちたことがあるとか そんなことどうでもよくなるぐらい、学生から見たら 頑張って働いてるみんなはすごい人たちです。本当すごい。 ・・・高校のときの同級生や予備校のときの知り合い、 そろそろ研修医になったみんなは元気でしょうか。元気でいてほしい。 きっとそれがまわりまわって一番患者さんのためになると思うから。 |
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都会育ちの方はもちろん、
そうでなくても都会に慣れた人は最初しんどいと思います。 地方大学であれば医学部のあるキャンパスは郊外。 県庁所在地でさえ都市機能に「?」なところがあるのに 郊外であればその田舎度はかなりのものです。 それを一言で表せば 「車がないとQOLの低下が予想される」 です。 「車があればQOLが向上する」のではないのです。 明らかに「低下」するのです。 近所のスーパー併設の薬局は20時閉店なため、 20時半に急に腹痛をおこして薬がほしいとき、 今の地点ではコンビニに薬は期待できません。 21時までやってるドラッグストアは一駅先、 だが次の電車がくるまで15分、 しかもお店は最寄り駅から徒歩10分。 これが田舎の現実です。 近所に友人が住んでいればいいですが、 部活や宴会などで不在のことも多く、 メールや電話ですぐ連絡がつくとは限らない。 よって結論としては、 何をけちっても、車を買うべき。 「モテる」ためでなく、生活のために必要です。 車ないと、うちではバイト先もないんですよ・・・ |
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これで最後です。
面接になると、これまたぼろい建物へ移動し、 そこで他の受験生と一緒に待たされました。 やはり後期試験ということで欠席者も多く、 未だに地元の大学に未練がある私は 「私も前期で受かっていればなあ」 とぐじぐじと思っていました。 そのときは、自分がこんな田舎にいること、 しかも大学がぼろいこと、薄汚いこと、 とにかくすぐに帰りたいこと、 そしてこの大学がだめでも私立に行けばいいこと、 ・・が頭にありました。 そして今までの私立の面接で再受験ということもあり 面接時いつもどこかで自分にセーブをかけ、 「相手の出方を待ち、自分からは無難なことしかいわない」 という自分の姿勢にほんと嫌気がさしていました。 (特に、関東の私立大学の面接の思い出参照) たまりにたまったフラストレーションがここで爆発しました。 私の面接の返答に見苦しい部分がありますが、ご容赦ください。 面接官は3人。年齢的に教授ぐらいが1人、準教授・講師ぐらいが2人。 まずは高卒後の経歴についての確認。 会話は簡単にしてあります。実際はもっと丁寧に聞かれました。紳士でした。 「文系の出身で、どうして医師を目指したの?」 →現役のときは医者になりたくなかった。 親が倒れたときの思い出を話した。(過去記事参照) 面接官、納得いった模様。 よくある話だな、って思ってたのかもしれないけれど・・・ 「なんでこの大学にしたの?出身はだいぶ遠い雪国だよね?」 →第一志望は雪国大学(以下N大)だったけどだめだった。そこは前期しかなかった。 後期は東北の某大学(以下A大)とこの某西日本大学と迷ったけど、 A大学は距離的にN大に近い。そこに行ったらN大への未練が残ると思った。 だから、それならいっそのこと雪国から遠く離れたここへ行こうと思った。 面接官、これはめっちゃ納得した模様。 「ああ、じゃあ残ってくれるんですね」 続けて 「もし今年落ちたらどうする?来年はまたN大を受けるのではないか?」 →受けない。今受かっている私立医大に進学する。 「年下と一緒に勉強するけど大丈夫? →大丈夫。私は文系出身なので、知識は高校生と変わらない。 予備校で数学や理科を学んだときのように、 謙虚な気持ちで一つ一つ勉強して積み上げていきたい。 「動物はお好きですか?」 →はい。 「医学部では実験や実習で動物を殺さなければならないことがある。 そのことについてどう思いますか」 →医学の発展のためにはかわいそうですが、そういうこともあると思います。 「殺すのは当然だと?」 →!?いえ・・・いえ、そういうことが言いたかったんじゃなくて・・・ 違うんです・・・(言葉がつなげない) 「わかりました。すみません、答えにくい質問をしてしまって」 「それではこれで終了です」 これにて終了。 時間はだいたい10~15分でした。 面接室は4つぐらいあり、一緒に入った人のうち 私が一番早かったと思います。ちょうど時間になったのかな? 結果、面接点は9割近く。 同い年ぐらいの合格した再受験の面接点がのきなみ5割程度だったので、 もったいないほどの評価をしていただきました。 最後本気で涙目で泣きそうだったのに・・・ どこが評価されたのか? 地元に未練がなさそうなとこ?志望理由で本音をいったこと? 開き直っててリラックスしている笑顔だったから? それともただ面接官がいい人だった? 私には面接のときの思い出と成績開示の結果しかありません。 センターもそこまで良くなく、学科試験の結果もそこまで良くない。 面接が5割だったら受かりませんでした。 だから、自分がなんで受かったのかよくわからないのです。 ただ、運が良かったとは思います。 |
