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そろそろセンター出願のころ・・・?
卒業証明書をあわてて取り寄せた覚えがあります。 卒業証明書はすぐ手に入るんだけど、調査書はそうもいかないんですよね。 これらを母校に取りに行くのがしんどい!(距離的にも、精神的にも) でも、私は公立高校出身だったので、当時の担任は異動になっていて会わず。 事務さんもまったく知らない人ばかりでした。 知らない人ばかりと言っても、いい年して受験生なのは変えようがないので、 やっぱりちょっと気まずかった覚えがあります。 できあがるのをまっている間、心の中で 「恥ずかしいことはしてない。この心労は合格するための必要経費だ!」 とずっと唱えていました。 卒後5~6年だったので、どちらも手に入れることができました。 母校で恥ずかしいのは一瞬です。 一生の仕事に就くためだと思えばどうってことないです。 でももらったらすぐにそそくさと帰りました・・・やっぱ居づらいですから。 PR |
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いわゆる「勉強会」。
うちの大学では大きく2つに分かれます。 一つは同じ学年の友達とテスト前にやるもの、 もう一つは学年関係なしに、外部の先生などを呼んでするもの。 次にどうやってその情報を手に入れるかについて。うちの大学の場合。 前者は仲のいい子がいればその辺から自然と入ります。 もしくは成績の良い子に「テストどうする?」とか言うとそういう話になります。 でも、一番早いのは自分の成績をそこそこ良くして、自分で主催すること。 この勉強会にはテストに対して意識の高い子が集まるので、効果は高いです。 後者の勉強会の情報は主に上級生、主に3・4年生ぐらいから入ってきます。 高学年(5・6年)はポリクリや卒試・国試で忙しいからだと思います。 3・4年生のなかでも、だいたい再受験または編入で入った人が主催をすることが多いです。 勉強会を仕切るのに慣れている人が多いです。すごく立派でいい刺激になります。 外部の人を呼んだりして規模の大きめの勉強会の場合、 うちは先生も協力してくれるので、学内の掲示板に掲示がされます。 もしくは部活の先輩つながりでメーリスがまわります。 以上からわかるのは、人とのつながりは学年年齢関係なしにとても大切だということ。 ほんと、どこからどんな情報が入るかわからないです。 来年からは後輩もできるし・・・うれしいけど、顔と名前を覚えるのが大変そうだな・・・ ただそれを抜きにしても、一緒に勉強会やったり、参加したりするだけで楽しいんですよ。 とくにテスト前は意外な人の意外な一面が見れますし。 みんな必死になってやるので、テストが終わった後の爽快感・達成感は格別。 その後に一緒に飲む缶チューハイの味もまた格別です。 |
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いろんな再受験生のブログをよくまわります。
そのコメント欄でよく目に付いたのがこれでした。 私のこの半年の経験から言えば、 「年下の同級生とうまくやっていくことができるか?」 →人によります。 うちは今年再受験or20代半ばが5人ぐらいいますが、 そのうち4人は溶け込んでいるように見えます(自分含め・希望含)。 若干学年から浮いてる人もいますが、その人は個性が強すぎるので同列には語れません。 面倒なことは率先してやり、周りへの気遣いを欠かさないようにすれば大丈夫だと思います。 つまり、同年代の友達をつくるような、普通の人間関係をつくるときと同じです。 ところで入学後、再受験生のタイプは大きく二つに分かれると思います。 一つは年下の同級生から尊敬されるタイプ、(敬語を使われる) もう一つは年下に同化するタイプです。(基本的にため語) どちらが良いとか悪いとかはないと思います。 前者は年上としてのプライドは満たされるけど、まわりから一線を引かれることもある。 後者は毎日の居心地は気楽だけど、同化しきれないことが辛いこともある。 ちなみに私は同化タイプです・・・ 「年下の先輩とはうまくやっていけるか?」 →人によります。 そもそも同じく「うまくやっていく」というのがわかりにくいですが、 これを「大してトラブルなく過ごす」ということに置き換えれば、 同級生に対するのと同じようなアプローチで大丈夫だと思います。 ただ、「相手は部活の先輩であり、医師としての先輩となる」 ということは忘れないほうがいいと思います。 まわりの再受験生もどんなに年が離れていようが、先輩に対しては基本敬語です。 相手の先輩も気をつかって敬語で話してくれたりしますが・・・ 要は何を言いたいかというと、 「入学してしまえば基本的に大丈夫、だから安心して勉強に専念してください」 ということです。 他人を気遣う気持ちがあれば、きっと大丈夫。 合格したら、同じ道を志した100人の仲間に会えますよ。楽しみにしててください! |
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私は前の大学を中退しているので、学士ではありません。
ただ、私のような学歴の人でも編入学の出願資格がある大学もあります。 一つは枠の多いことで有名な東海大。 あとたしか金沢医大にもあったような?でも出願締切が早いことと、年齢制限があることがネック。 私が受験したのは東海大だけなんですが、正直難しかったです。 入試は英語と知能テスト?のようなものの二つがあって、どちらも必答。 英語は比較的易しめなんですが、後者のテストがやっかい。 複雑な図形をこの角度できったときの断面を選べだの、 太郎君と花子さんが別々の地点からそれぞれの速度で歩き出して云々・・・ 昔バイト先の塾で見た中学入試の問題を思い出しました。 SPIの数学系の問題にもちょっと似ていたかも。 英語はだいたい8割5分~9割正答の自信があったにもかかわらず、 結果は一次試験不合格。面接には進めませんでした。 まあもう一つの試験の自己採点が3割ぐらいだったしなあ・・・ ちなみに、通っていた予備校のスタッフによると、 毎年予備校からも東海大編入試験を受験する人は数人いるけれど、 合格者は毎年1人でるかでないかだそうです。 英語の試験は8割後半とってあたりまえ、「できた」と思っても落ちることが多々、 だそうです。 それは私もそう思います。英語で差はつかず、後半の数学系のテストがキモかと。 東海大編入試験は、出願資格がゆるいこともあり、とても多くの人が受験していました。 年齢はだいたい30代っぽい人が一番多く、大学生っぽい人もちらほら。 なかには50~60代ぽい人もいました。 余計なお世話とはわかっていますが、みんな学費大丈夫なのかな・・・ |
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Medical Engineering の略だったかな?
この実習を簡単に言えば「将来の顧客(ドクター)への簡単な挨拶」。 学生、しかも1回生相手なので、教授のいないところではあまりやる気がないだろう・・・ と思ってたんですが、そんなことはない。 教室の壁に黒いスーツをきた製薬会社・医療機器会社などの面々が並ぶ。 壮観。 彼らの言ってることに突っ込みたいことは少しあったけど、 いかんせん入学したばかりで医療についての知識が彼らよりないのでためらう。 基本的なことって大事なのに聞きにくいし、知りにくい。 ・・・腹膜透析が普及しないのはなんでなんだろう? あの人は腹膜透析に対して良いこと尽くめのように言っていたけど、 血液透析と違って週3で数時間の拘束がない、自分で交換もできる・・・ なのにドクターが患者にそれを勧めない、つまりは普及しないのには訳があるのでは? これを使える患者はある限られた軽症の場合のみとか・・・ こういうときに父が生きていたら、こんな簡単な質問できるのにな、と思う。 いや逆に怒られたかも。そんなもん自分で調べろ、俺に聞くな、って。 |
