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【2026/04/29 23:22 】 |
教科別~現代社会~
現役から公民は現代社会一筋です。

この教科は自分なりの勉強法が確立していました。
だから私は去年の11月のおわりぐらいから
やっとこさ公民の勉強を始めていました。
(それまでは二次の数学で時間を取れなかった)

11月から対策を始めて、本番では9割を超えましたが、
私にはもともと現役時の知識のストックがあるので、
そこを差し引いて記事を読んでもらえたらと思えます。

使うもの
センター過去問(5年分くらいあれば十分)

現代社会がおもしろいほどわかる本(黄色い本)

政経か現代社会の図表・図説(おすすめ!!!)

やりかた
まず、センター過去問を1年分解きます。
そのとき、時間は計りません。
ただ、60分は超えないようにしてください。
なぜなら、公民の問題を解くのに1時間もかけるのは
時間がもったいないからです。
私はだいたい30分程度でした。
それ以上やると飽きる、というのもあります。

次に、採点をします。
間違ったところをまずチェック。

その問題が「正しいものを選べ」ならば
正解となる選択支をよく読み、わからない語句がないかチェック。
あればそれを「おもしろいほどわかる本」や図表の索引で調べる。
そして「正しい知識」のみをノートに書き出す。

「誤っているものをえらべ」という問題ならば、
正解となる選択肢、つまり内容的に正しい選択肢に
わからない語句、理解があやふやな語句がないかを調べる。
あれば、上と同じように調べて必ずノートに書き出す。

体力的に余裕があればそれを合っていた問題に対しても行う。
最終的に1年分の過去問のなかで
「これ、どうだったっけなあ・・・」
という語句・出来事をなくすのが目標です。

だから、問題を解くのにはさほど時間をかけず、
調べるほうに時間をさきます。

3年分もやれば、かなりの選択肢が
「あ、これ前にも見たことあるかも?」
となります。
そういうときにはノートを見返し、知識を
「見たことあるかも」→「これは知っている。~だ」
というように知識をより正確なものにする
チャンスです。
あやふやな理解は本番で何の役にもたちません。

これを繰り返します。
ノートは電車内などで読み返し、
飽きたら次のページに書いてある生物のところを読んでました。
(私は教科ごとでノートを分けなかった)

時間に余裕があれば、マーク式問題集も同じようにやります。

現代社会だからって、新聞が対策になるとは私は思いません。
この時期からやるのは現実的ではないし、
何より新聞は「試験に出る情報」と「そうでない情報」が入り混じり、
効率が悪いのでおすすめしません。
あまりにも「最新すぎる記事」は時事問題としても出題されないとも思うので。
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【2010/11/11 00:37 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
センター後1

国語での思わぬ大失点に呆然としたことを覚えています。
苦手な数学よりも悪かったですから。

確か全体の得点率は82、3%ぐらい。
1年間で受けたどのマーク模試よりも低い得点率でした。
センター系が得意で、模試ではだいたい8割後半~9割近くで
センター逃げ切りを考えていたのでとてもショックでした。

二次が得意な人なら挽回ができるのでしょうが、
数学がとても苦手な私にはそれは難しいことでした。
(一番高く安定していた英語とは偏差値に約20の差がありました)

センターリサーチではセンターの自己採点と記述模試の
点数を合算して判定を出すために、
全国ほとんどの医学部がDやEぐらいの判定でした。

その後、予備校で出願決定の面談がありました。
前期で勧められたのは本州の北の最果て弘前と
本州の西の最果て山口。

どちらもいい大学ですが、
いかんせん弘前のある青森県の寒さは雪国出身の自分からみても
異常なくらいだし、(雪がすごい)
山口は地元や関東から離れすぎ、親戚もいないでアウェイすぎ。
正直どちらも気がすすみませんでした。

でも、行きたかった地元のN大はセンター重視のため
予備校スタッフにも「出さないほうがいい」と言われました。
二次もさほど難しくないため、みんなセンター高得点に加え
二次で満点近くとってくるんですね。
センターですでにビハインドがある私では合格は望み薄でした。

でも、どうしても、どうしても地元の大学に行きたかった私は
結局スタッフの反対を押し切ってそこに出願しました。

出願した理由は、その大学に入るために一年間頑張ってきたこと、
亡くなった親の出身大学であり、そこに入ってほしいとの
生前の父親の願いを叶えたかったため、
そしてなにより、出さないで後悔したくなかったためです。

受験しないで後悔するよりも
たとえ望み薄でも、最後の最後まで粘って
考えられるだけの対策をうって臨みたかった。

結果は不合格。
でも、受験したことに後悔はまったくありません。
私の決断は間違ってはいなかった。
青臭くて恥ずかしいけれどそう思います。
【2010/11/10 00:25 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
モテる下地~まわりの医学生を観察して
ここでは「モテる」=「異性に人気がある、かっこいい・かわいいと言われる」
ということにします。
男女別に気づいたことを書きます。
ちなみにうちの学年は男女比率が半々です。

男性
体つきがしっかりしている・または背が高い(170後半~)
美形というより、顔つきはさわやか・さっぱり系
全体的に清潔感がある(服が体にフィットしてる・シワがない)
自分に似合うものを知っている
笑顔の出し惜しみをしない
フォローが上手い
言葉を選ぶ

女性
服が女の子らしい・または女性らしい
自分に似合うメイクをしている
顔つきは美形よりもかわいい系
親切・人の気持ちを察することができる
言葉を選ぶ
笑顔の出し惜しみをしない
自分に似合うものを知っている


重複項目が多いですね。
並べてみて思ったんですが、
こういう人はどんな学部でも、学生じゃなくてもモテますよね。
【2010/11/09 23:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
医学生はモテるか

まわりの人から聞いた話によれば
「思ったよりモテなかった」だそうです。
特に関東圏に残った知り合いからそういう話を聞きます。
地方に行くとあんまりそういうのを期待しなくなるけど、
都心部は大学も多いから余計に
「期待してたのに・・・」ってなるのかもしれません。

まず「モテる」の定義から考えてみます。
それが「複数の異性から好意を言葉で伝える」と
「複数の異性から連絡先を聞かれる・交換する」では
全然違いますよね。
でも実際「モテ」の定義は人それぞれで、
実際に上二つのように考える人はいました。

前者はいわゆる「告白される」ことで、
大学入っていきなりそういうふうになるってのは
少し難しいかもしれません。

後者はたぶんかなりあり得る話です。
大学1年の間は時間的にも余裕があり、
特に体育会系、そのなかでも都心部の大学の体育会系では
親善試合や交流会が結構あるみたいで、(地方でもありますが)
いろんな人と知り合いになる機会が多いそうです。
なので「異性と連絡先を交換しあう」機会も多いと考えられます。

よって、たとえ医学生の知り合いから「医学部入ったらモテるよ」
と言われたとしても鵜呑みにしすぎないほうがいいと思います。

その人の「モテ」の定義にもよりますし、何よりその人にもともと
「モテる」下地があったからかもしれないからです。

その下地の話は次回。
【2010/11/06 22:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(4) | トラックバック()
私立医大は合格が易しい?
医学部、学費と検索すると結構出てきますが、
経験から言えば「それはない」

私もいくつかの私立を併願したため、
過去問もいろいろ解いてみましたが、
その問題の特殊さゆえ、
「問題が聞いていること以上に難しく感じる」
ことが多くありました。

あの独特の入試問題に慣れることがまず大変。
特に昭和大学の生物の問題を見たときは倒れそうでした。
(入試1週間前にはじめて問題を見た)

私立に行くのであれば、まずその学校を見極めるといいと思います。
たぶんこれがいわゆる「受験校の傾向分析と対策」なのかな?

①その併願校は国立の二次対策でカバーできる学校か
②必ず出るor得点しやすい科目と分野、またはその逆は何か

これらは実際に赤本を時間を計ってやってみないとわかりません。
夏休みなど長期休みにやっておくべきだったのに、
私はこれを怠ったので直前の時期はものすごく大変でした。

特に、苦手な科目と得意な科目は必ず確認しておいたほうがいいです。
苦手な科目は入念にチェックする人が多いですが、
得意な科目できちんと得点できるか、あわよくば他科目のカバーができるか
も確認しておくと余裕をもって受験できます。

「あとでいいや、今忙しいから」(去年の私)
は絶対やめたほうがいいです。
あとになればなるほど、今より忙しくなることは確実です。
思い立ったときにやっておくべきです。

11月は国公立・私立の二次対策に専念できる本当に最後の時期です。

12月はセンター対策に追われるし、
センターが終わるとすぐに私立入試が立て込んできて、
1・2月に落ち着いて二次対策をすることはとてもできませんでした。

12~2月は怒涛の3ヶ月です。
忙しすぎてそのころの記憶があまりありません。
ちなみに後期試験までもつれ込むと、3月中も相当忙しいです。
【2010/11/05 21:23 】 | 再受験・合格まで | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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